感染症

腸に届きやすい乳酸菌とは

乳酸菌には腸に届きやすいものとそうでないものとがあります。
乳酸菌を取り入れる場合、最も良いのは生きた状態で腸内にそれが届くということです。
そうすれば乳酸菌は善玉菌の手助けをして悪玉菌をやっつけてくれるからです。

では腸に届きやすい乳酸菌にはどういったものがあるのかというと、その代表は植物性乳酸菌です。
植物性乳酸菌は漬物などに含まれている乳酸菌ですが、様々な菌と共生していますし比較的過酷な環境でも生き残ることができるので、胃など酸性の強い場所でも生き残ることができると言われています。

また、サプリメントの場合には腸内にまで乳酸菌が届きやすくするために特別な加工が施されているものもあります。
そうした加工がされている場合、本来であれば胃酸でやられてしまう乳酸菌であっても腸内に届けることが可能でしょう。

もしもヨーグルトで乳酸菌を取り入れたいと思った場合には、プロバイオティクスやL29乳酸菌と表記のあるものを選ぶと良いでしょう。
この表記のあるヨーグルトは乳酸菌が腸にまで届きやすいものだからです。

乳酸菌はできるだけ生きた状態で腸に届けるのが望ましいと考えられています。
そのため、腸に届きやすいものを選ぶことが大切です。
そうすることによって、乳酸菌が腸内環境を整えてくれるのです。

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